営業担当紹介

小沼 広明

営業インタビュー

小沼 広明(営業1課)2001年4月入社

勇気りんりん直球勝負!

エキスパートスタッフに入社したきっかけ

これまでのキャリアを教えてください。
アミューズメント施設をチェーン展開している企業に3年半勤めていました。わずか3年半ではありましたが、店舗マネージャーとして売上管理、広告宣伝、イベント企画に加えて、新規出店時には約80名のアルバイト採用から人材育成といった店舗運営のすべてを任されていました。20代半ばで店舗マネージメントという責任ある職務を任せていただいたことで、プレッシャーに押し潰されそうになりながらも、結果的には様々なビジネススキルを短期間で身につけることができたと思っています。
派遣会社(人材ビジネス)の営業職に就こうと思ったきっかけはなんですか?
前職では、とにかく顧客満足度向上に向けてサービス精神を高めていけるよう、スタッフ全員が仕事を楽しめる環境づくりに尽力してきました。そんなサービス業界で身につけたマネジメントスキルやビジネススキルが、一般的な企業・社会でどこまで通用するのか試してみたくなったんです。サービス精神へのこだわりは、どの業界でも共通のもの。中でも人材ビジネスは、文字通り人を扱う仕事です。お客様とスタッフさんを繋ぐというサービスは、店舗運営でサービス精神を追求してきた私のキャリアが活かせ、活躍できるのではないかと感じこの業界に身をおくことになりました。
多くの派遣会社がある中、エキスパートスタッフを選んだ理由はなんですか?
クリエイター特化型、という特徴をもった会社だったからです。いわゆる大手派遣会社ではできない、きめ細やかな関わり方ができるのではないかと思ったんです。また、成長過程にありましたので自分がやってみたいことを色々試せるのではないかと。結果的に自由に立ち回らせていただいています(笑)。

現職におけるご自身の役割、目指す姿とは

小沼 広明
ご自身の仕事の役割はなんですか?
『契約』ということだけを考えれば、近年は多くの業界でインターネットで申し込めば割引きするなどといった効率化が進み、営業マンがいなくてもビジネスが成りたつ時代になりつつあります。しかし、人材ビジネスは特に、営業職という立場の人間がお客様とスタッフさんの間に立っていることに意味があると思うんです。企業側が求める人材はスキルだけでなく職場環境にマッチしている人かどうかも大切になってきますし、派遣されるスタッフさんとしても、気になるのは業務内容だけではないんです。双方と本音ベースで相談できる関係作りは、私たち営業担当のもっとも大切な役割とだと思います。
マッチング後のフォローで気を付けていることはありますか?
企業担当者もスタッフさんも人間です。表面的で無難なやりとりだけしていたのでは、数ある派遣会社の中で特別な存在になることはできません。エキスパートスタッフを利用してよかったと、両者に満足していただくためには、不満も含めて本音でお話していただけるような関係性が必要です。心を開いて安心してご相談いただけるような、信頼される人間関係の構築を心がけています。
ズバリ、エキスパートスタッフの魅力は何だと思いますか?
やはり、なんと言っても創業以来クリエイティブ領域一本で立ち回ってきたことに尽きると思います。専業であるゆえに、大手印刷会社をはじめ、弊社を優先的に扱っていただいている企業様も多くいらっしゃいます。ご登録いただくクリエイターのスキルチェックも独自に進化し続けていますし、クリエイティブ特化の会社ですから、我々営業をはじめ登録担当やコーディネーターまで、全社的にこの業界のことについて精通しているのは大きな魅力だと自負しています。
これからの目標を教えてください。
一営業としては、いつまでも、どんな立場になっても、どこまでも正直な営業マンでいたいですね。管理職の立場としては、前職でも取り組んできたように、全従業員がサービス精神を持って、それぞれの仕事を楽しめる環境づくりをしていきたいと思います。

人材をお探しの企業様へのメッセージ

クリエイティブワークに関する人材のお悩みなら、とにかくエキスパートスタッフへお声掛けいただければと思います。お求めのスキル、お求めの人材を、企業様それぞれの職場環境も考慮し、お手伝いせていただきます。

一問一答

Q:好きな食べ物
小諸そばの冷やしたぬきそば、二十世紀梨
Q:これだけは苦手!
マスタード、わさび、ねりからし ※七味は大丈夫!
Q:今一番行ってみたい場所
慶良間諸島
Q:尊敬する人物
父親
Q:今まで一番うれしかったこと
3年連続「最多貢献賞(MVP)」を獲ったこと
Q:今まで一番大変だったこと
都心の地図が頭に描けるようになるまでが大変でした
Q:この冬やってみたいこと
ワカサギ釣り
Q:5年前の自分に一言
仕事楽しんでますね
Q:5年後の自分に一言
仕事楽しんでますか?
小沼 広明

人物生態図鑑

取材時も、開始早々「サービス精神」全開だった小沼さん。写真撮影では、銀座のど真ん中で「独創的」なポーズをキメ、インタビューでも終始笑いが絶えない会話のキャッチボールを楽しませていただいた(笑)。それらは、すべて小沼さんが頻繁に口にする「サービス精神」に直結する。 何事にも顧客目線で取り組み、顧客の満足度向上のためには、どんなことが必要なのかを常に考えていることに驚かされた。顧客への高品質なサービス提供のためには、まずは自社従業員全員が各自の業務を楽しむことが必要という小沼さんは、現在営業1課の課長。これからのエキスパートスタッフが、これまで以上に明るく頼れる存在になっていくのは、間違いなさそうだ。

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